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  • 更新日 2019年8月16日

市民からは感謝と惜しむ声

置賜唯一の百貨店として愛されてきた大沼米沢店が15日、49年の歴史に幕を下ろした。営業最終日となった15日には、開店と同時に大勢の買い物客が訪れた。午後6時30分の閉店が近づくと、従業員が北側出入口付近に並び、丁寧に頭を下げ「ありがとうございました」と感謝の言葉で見送った。閉店セレモニーでは、上杉太鼓保存会の演奏が響く中、永瀬孝社長をはじめ従業員が出入口に整列。集まった市民からは感謝の言葉がかけられた。

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