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  • 更新日 2018年4月17日

新品種の「雪若丸」も

置賜では、春の訪れと共に稲の種まきなど本格的な農作業が始まっている。南陽市梨郷の鈴木清市さん方では17日、先週種をまいて発芽した稲の苗箱を、田んぼに並べる作業が行われた。地域の人など10人が集まり、新品種の雪若丸やつや姫、はえぬきなど3種類の苗箱あわせて1050枚、4ヘクタール分を協力しながら並べていった。苗代には5日に1回程度水を入れて管理し、田植えを行う来月20日頃まで苗を生長させる。

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